K A M O M A I L

ネコに煮干しをあげてください。

バベる。

ゴールデンウィーク前半、ともだちんちにあそびに行くついでにバベってきました。 東京都美術館・ブリューゲル「バベルの塔」展。 全地は同じ発音、同じ言葉であった。時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。彼らは互に言った、「さあ…

柏餅三兄弟

こしあん、みそあん、つぶあん。

近ごろわたしをとおりすぎた展覧会たち・2017春

おととし去年より、ゆえあって東下りがつづいている。東下りのおたのしみといえば展覧会めぐりであるが、今年に入ってあまりふりかえってなかったナ~とメモ(東西入り乱れ)。 博物館に初もうで @ 東京国立博物館吉岡徳仁 スペクトル展 @ 資生堂ギャラリ…

伏見の酒まつり

恒例の春の蔵開き。あたたかいねあたたかいねー、と言いあいながら、今回は丹波橋通りを西に西に蔵めぐり。 蔵開きでたこせん @ いつものキンシさんもちろん日本酒も 昼ごろに出陣したので、ちょっぴり急ぎ気味に。 はじめての招徳さんトマトリキュールもう…

もうすぐ春、っぽい

服の着替えがつらくなくなってきたので、休日は近所をおさんぽ。百花にさきがけて咲く梅はもちろん、桜もぼちぼちほころびはじめ。 すごもりむしとをひらく。もうすぐ春、っぽいですね。

ゴルゴンゾーラ記念日

「このチーズ食べれるね」とあなたが言ったから 二月二十五日はゴルゴンゾーラ記念日 (俵万智『サラダ記念日』のパクリでもうしわけない) ケッコン記念日なので、いつものお店で外ごはん。ふだんクセのあるチーズが食べれないかえるさんがゴルゴンゾーラチ…

水玉の永遠の魂

おととし去年より、ゆえあって東下りがつづいている。東下りのおたのしみといえば展覧会めぐりであるが、草間彌生展が開催されているとのことで、国立新美術館へたびたび。 開催2日目の平日とはいえ、なかなかの人の入り。草間彌生に惹きよせられる人々の群…

ガラスの、あなたに続く森

細菌や粘菌や植物をモチーフに、形づくられるガラスの森。 青木美歌「あなたに続く森」 展。ポーラミュージアム・アネックスにて。

『ビニール傘』

父が亡くなった。病の床で、大人になってはじめて、長い時間をともにした。時間があれば、手を握ったりからだをさすったりして、父自身の昔の話やらたあいのない話やらをぽつぽつと話した。 人の記憶や認識は一つに定まるのだろうか。ふだんは一つに定まると…

束芋『網の中』

おさんぽついでのおさんぽで、京都文化博物館で開催中の「京都府新鋭選抜展2017」。特別出品の束芋『網の中』見学。 別館ホールにて。

夜のロベール・クートラス

山崎は天王山の大山崎山荘美術館にて、『ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す』展。桜のころにサントリー山崎蒸溜所に行こうと思い、山崎関連のウェブサイトを調べていたら、ロマネスク風の絵柄に心ひかれて、散髪してさっぱりしたところでおさん…

19th DOMANI・明日展

おととし去年より、ゆえあって東下りがつづいている。東下りのおたのしみといえば展覧会めぐりであるが、そのときどきに開かれている展覧会を見比べて、よーし、よくわかんないけど、これに行ってみようかな、と。 DOMANI・明日展、今回で19回目の新進芸術家…

数字の森

エマニュエル・ムホーの『数字の森』。 国立新美術館 開館10周年記念ウィークの一環で。 2・0・1・7から2・0・2・6 のくみあわせ。これまででなく、さらに10年後まで。 この10年なにをしていたかしら、この10年なにをするかしら。未来を行ったり来たり。 つ…

さあさあ、お酒をのみませう

お酒を飲むたびに、ああ、大人になってよかった、飲めるからだでよかったと思う。この世にはつらいことも多いが、いや、そんなにつらいこともないが、ちょっとつかれてたり、嫌なことがあったときにおいしいお酒とおいしいごはんをいただくと、たちまち弛緩…

『もしも建物が話せたら Cathedrals of Culture』

目がさめると、雪が降っていてつもっていて、今日は家から一歩も出たくない。こたつにもぐりこんで、さて積ん読していた映画でも観ますかね、と『もしも建物が話せたら』。

建築模型の夜

ひとしごとおえた後、まっすぐ帰ればいいものをよりみち。前から行ってみたかった建築倉庫ミュージアムまでおさんぽ。 浜松町から羽田空港へむかう人々とモノレールで、天王洲アイル駅から徒歩5分・・・らしいのだが土地勘がなく方向音痴になりつつ、たどり…

初下り。

新年初下り。

くるべきときがくる準備

うしなってから後悔したり反省したりするのは、下品だ・・・と思っているけれど、いざうしなってみると、うしなったことをきっかけに心持ちが変わること。リアリティ。 でも、きっかけなどなくても、ときがくればおのずから変わることがあったりして。おさま…

正月ネコ

ねむくてたまらないのだが、わがはいに対する警戒をとけないネコ氏。 冬毛がしっとりつやつや。 歩みよりは一進一退。また実家でね。

賀正!!!

賀正!(=゚ω゚)ノ いつもどおりを心がける、いつものお正月。ことしもよろしくおねがいします。

ヒロシマ巡礼

実家に帰る道すがら、足をのばしてヒロシマのともだちに会いに。そして、ついでに平和記念公園に。 ヒロシマに住んでいたときは、下宿が逆方向なのもあり、いつでも行けるからと思っていたのもあり、なかなか足がむかなかった。 滔滔と水をたたえた広場を渡…

犬島の思い出。

柳幸典の展覧会を見て犬島に行きたくなったので、思い出をふりかえるのじゃよ・・・・・(フォワフォワフォワフォワフォワ~~♪ ※ 思い出している音) 犬島は瀬戸内海は岡山県にある小島。桃太郎伝説とゆかりがある島で、桃太郎におともした犬が鬼退治のほう…

ワンダリング・ポジション、さまよえる

おシゴトが早くおわったので、ランチをごちそうになってのち、ヨコハマまで足をのばして気になる展覧会めぐり。 ヨコハマ・・・その昔、すみっこの方に一時住んでいたことがあるが、あいかわらずよくわかんない感じがある。水辺に渡しの板が連なって、足元が…

「お前、写真撮ってねえじゃねえかよ」

恒例の東下り美術館めぐりシリーズ。東京国立近代美術館のトーマス・ルフ展。トーマス・ルフは、その昔大阪で見たグルスキーと同じく、ベッヒャー派の写真家です。 グルスキー先生のカミオカンデ、(*゚∀゚) ハァハァ ベッヒャー派って、ベッヒャーさんに教えを受け…

最後の教室

トーキョーでボルタンスキーを見てきたところですが そうそう・・・つい最近、越後妻有にもボルタンスキーを見に行っていたのじゃよ・・・・・(フォワフォワフォワフォワフォワ~~♪ ※ 思い出している音) 越後妻有は、3年に一度開催されている大地の芸術…

たちどまる小さな魂たち

日が翳りはじめの目黒。はじめての東京都庭園美術館。『クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス - さざめく亡霊たち』展。 クリスチャン・ボルタンスキー・・・といえば、瀬戸内・豊島の「心臓音のアーカイブ」が印象的。音って波だと思うほど、力強く脈打…

ラスコー3がやってきた

ラスコー洞窟は、フランスのヴェゼール渓谷にある洞窟。約2万年前に、ホモ・サピエンスの一種であるクロマニョン人によって、K字状に分岐する洞窟の壁面に数百頭の馬、牛等が描かれたもので、世界遺産にも選ばれています。 約70年前、村の子どもたちが見つけ…

ゴッホとゴーギャン二人展

恒例の東下り美術館めぐり。まずは、東京都美術館で『ゴッホとゴーギャン』展。 ゴッホとゴーギャン、おそらく名を知らぬ者はない画家二人。後期印象派に位置付けられた彼らは、南フランスのアルルで共同生活をおくりました。

秋めくめく、工藝見

細見美術館への道すがら、疎水べりを歩く。植わっているサクラの葉が緑色から、ちょっと黄色、黄味がかった赤色に変わる。そこにぼうやりと入射角の低い日が射していて、秋めく。 葉が色づいていると、秋だな〜と思います。 さて、工芸スキー・ハリネズミさ…

ピクニック日和

やっホース!飲み友だちにお誘いいただいて、京都競馬場にピクニックに行ってきました。 たらこニンジンとアンチョビポテトを仕込んで、ついでにお弁当用の豚肉とリンゴ焼きを作ったら、朝からささやかにやり切った感あり。 天気よすぎる・・・ 持って行った…