K A M O M A I L

ネコに煮干しをあげてください。

秋めくめく、工藝見

細見美術館への道すがら、疎水べりを歩く。植わっているサクラの葉が緑色から、ちょっと黄色、黄味がかった赤色に変わる。そこにぼうやりと入射角の低い日が射していて、秋めく。 葉が色づいていると、秋だな〜と思います。 さて、工芸スキー・ハリネズミさ…

ピクニック日和

やっホース!飲み友だちにお誘いいただいて、京都競馬場にピクニックに行ってきました。 たらこニンジンとアンチョビポテトを仕込んで、ついでにお弁当用の豚肉とリンゴ焼きを作ったら、朝からささやかにやり切った感あり。 天気よすぎる・・・ 持って行った…

曇天、バラ見

外出とおりすがりに、秋バラ見。平日でもぽつぽつとめでる人々あり。 We're painting the roses red, We're painting the roses red! We dare not stop or waste a drop, So let the paint be spread! We're painting the roses red, We're painting the ros…

つもる雪の音

タイフーンの晴れ間に家からキョート駅までおさんぽ。そして、立ち飲み。 今回のお気に入りは雪の茅舎の「聴雪」。 聴雪・・・って、いい名前だよね・・・ふりつもった雪の上につもる雪の音を聴きたい。聴きながら飲みたい。 秋だけど。

『きりこについて』

ぶすのきりこと、人語を解する賢い猫のラムセス2世と、そのまわりの人たちの人々の話。 世界は、肉球よりも、丸い。 ネコ氏のぷにぷにの肉球を思い出しつつ。 きりこについて (角川文庫) 作者: 西加奈子 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシン…

ここに仕事終わり連休始まる

お彼岸で実家。お風呂に入ってぼんやりしたり、耳鳴りのように鳴いていた虫の声が明るくなるにつれ小さくなるのを聞いたりしながら、しだいに素にもどり、日々の仕事や生活でまぎらわせてることがあるなー・・・と思う。 ネコ氏はようやく観念したようで、う…

土瓶蒸しのうらみ

つかれのあまり定時出奔を決意して、近所の小料理屋さんにて夜ごはん。 今年はじめての土瓶蒸しミツバ柱や よっぱらって土瓶蒸しをこぼしたことから、即興で定型詩を詠め!とナゾの罰ゲームがはじまる・・・・・つかれをいやすつもりが逆につかれた。 種田山…

カープ、リーグ優勝。

カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めまして、一夜明け。なんだかイマイチ現実感がない・・・というか、夢を見てるみたい。しかし、今なぜピロシマにいないのか・・・?くやしみ!!! ↑ 紫式部 / 花桔梗 ↓ 平日のつかれをとるべく、休日はいつもどおりおう…

廃墟、ヒトなきあと

東下りのおシゴト帰り、エビスまで。東京都写真美術館・・・2014年から大規模改修で休館していましたが、この9月からリニューアルオープンしております。 わたくし、カレー沢薫先生の「ニァイズ(東京都写真美術館ニュース別冊)」の大ファンでして ( ´ ω ` …

ムカカとフージャ

あ〜今年の夏はかき氷食べてないな〜と思いながら、ガリガリ君ライチ味をほおばる。 今日もかき氷 (CASA BOOKS) 作者: 蒼井優 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2011/07/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 2人 クリック: 167回 この商品を…

たびたびたびの実家暮らし

今回のネコ氏はなんだかかわいい。 いなくなった人に会いたい、会いたいなあ。

モノログ、ダイアログ、自由

タイフーンの影響なく、東下り恒例の、美術館さんぽ。 今回は上野のお山あたりまで、ポンピドゥー・センター傑作展を見物。 ポンピドゥー・センターはフランス大統領ジョルジュ・ポンピドゥーの発案で1977年に建てられた総合複合文化施設。レンゾ・ピアノ*1…

オリンピックからとおくはなれて

プチなつやすみ後、プチしゃかいふっき。地味に忙しい。 世間はオリンピックの真っ最中・・・のようなのですが、他人の運動にも(カープの勝敗以外)自分の運動にも興味がないもので、ただ「へぇー (・∀・)」と思うのみ。 地下鉄の駅を出たら大雨で、コンサ…

たびたびの実家ぐらし、お酒

山の日ってなんだ?と思いつつ、たびたびの帰省。恒例のネコ氏。 見晴らし。 たびたび、ネコ氏。 なでろ。 ユリの花って、いいにおい。野蛮。 ときどきしみじみしたり、ときどきふつうにすごしたり。

ダリる、パラノイア的=批判的

サルバドール・ダリ。溶けた時計のモチーフやピンと上向きのカイゼル髭で有名なスペイン出身のシュルレアリスト。前回2006年の回顧展から10年ぶりのダリの展覧会が開かれています。 ようやくやり方を理解したポケモンGOでポケスポットをめぐりながら、夏空の…

現実半分、現実逃避半分

こちらに帰りまして、セミナーのあいまにお世話になっている先生方とランチ。「梅干し苦手〜」とおっしゃっている側から、ハモの天ぷらの脇の梅干しの天ぷらを口にされていたのが、ちょっとおもしろかった。 夕暮れの川べりを歩いていると、愚にもつかない物…

やっぱり漫画が好き。

たびたびの東下り。ひとしごと終えたのち、マジメにはたらいてつかれたし帰ろうかなと思いつつ、せっかくだし・・・ふらふらと六本木は森アーツセンターギャラリー『ルーヴル No.9 〜漫画、9番目の芸術〜』展へ。 「漫画=バンド・デシネ (bande dessinée)」…

快復・回復・恢復・・・とちゅう

ひさびさにおうちに帰って、ひさびさの土日はおうちでのんびりごろごろ。ひさびさ。お酒を飲まないとヒマだな・・・とつぶやきつつ、大して外出するでなく、とりためたサスペンスドラマを見る。 ほしよりこさんのご本をながめつつ(読んでない)、旅に出たい…

帰宅。

雑雑とした手続きを片づけて、いっぷく。 「朝顔」

田舎ぐらしとネコの日日

しばらくの実家ぐらし。

実家にて

実家にて。

東下り、おさんぽ

ある曇りの日。東下って、ぐるぐると展覧会めぐり。 まずは『カラヴァッジョ』展。同じくイタリア国交樹立150周年記念なかま、『ボッティチェリ』展を見に行ったときから気になっておりまして・・・ 「飲まないか?」バッカスちゃん!(♡ω♡)

入梅2016

けふのおやつ。鼓月の蛍火。おさんぽに行こうかな・・・と思って家を出たけど、ポツポツ雨が降ってきたので、食材を買い出して帰る。 何年か前に実家で見かけた蛍 このあたりはどこに蛍がいるのかな。 青楓

自画像の美術史、森村泰昌展

ひとしごとおわったところで、国立国際美術館まで『森村泰昌 自画像の美術史 「私」と「わたし」が出会うとき』展に行きました。 名画の自画像になりきる、なりきることでその作家や名画そのものを理解する。そんな森村泰昌の制作スタイルがシュール、滑稽な…

and then... zen...

薫風吹く中、3ヶ月ぶりのお蕎麦屋でいっぷくしたのち、ほろよいかげんで京都国立博物館の『禅 -心をかたちに-』展に。 禅といっても、全然(禅だけにゼンゼ( ゚∀゚)・∵.グハッ!!)わかっていないのですが、障壁画を中心に見応えがあるものが多かったです。

気分転換の日本酒祭

放課後ぷらりと難波の高島屋まで日本酒祭。 めあては和菓子と日本酒の組み合わせ。佐藤屋のたまゆらと月結び。生チョコの甘さで、日本酒がかおりのよい水のようじゃ・・・するする飲めてしまってヤヴァイ。(//ω//)/□ おつまみを買って、スタンディングバーで…

宮川香山、超絶技巧

まいど友人のハリネズミさんとおさそいあわせの上、宮川香山展。 まちじかんにバラ見をしたのち・・・ ネコの水指の垂れ幕をめざし、中之島の東洋陶磁美術館へ。

晴天、バラ見

まちあわせのあいだ、のんびりとバラをめでる。

ネコ

実家のネコもぼちぼちこちらに慣れてきたようで、おなかやあごを心おきなくなでさせてくれます。手足の肉球をにぎってもいやがらぬし、ざらざらした舌で指をなめてくるし、かわいいものよのう。 宴もたけなわだが、連休もぼちぼちおわりである。生きるよろこ…

ひきつづき、きせいちゅー

晴晴晴晴雨晴晴雨。帰省ぐらし一週間め。ちゅーちゅー*1。 写真を見ているとネコ写真ばかりで、どれだけ執着してるのかと。 両親の留守ちゅー、おばあちゃんのお世話をせねばと思いつつゴロゴロしていたら、おばあちゃん(ほぼ米寿)がいつの間にかお昼ごは…

きせいちゅーちゅー

ひきつづき、ちゅーちゅー*1帰省中。 もろもろのお手伝いのために帰ってきたハズなのだけれど、つかれが出たのか発熱してしまい、自らの役立たずぶりをかみしめる。 そのうち、おいしいごはんを食べてゴロゴロしているうちに復活。 「ホーホケキョッ」雨上が…

きせいちゅー

連休なので帰省。家の中が冷えるのでお縁でひなたぼっこをしていると、「ニャアン」と目の前でネコがごろり。おなかをなでろというので、なでなで。かわいい。 おみやげの六瓢息災

あわてないあわてない、ひとやすみひとやすみ一休寺

天気もいいしどこかおでかけする?てことで、京田辺は一休寺まで。 ツバメがキュイキュイ鳴きながら飛んでいます もうすっかりあたたかい・・・てゆか、暑いね・・・・・ じんわりと汗をかきながら、近鉄の新田辺駅から歩いて20分ぐらいで到着。 酬恩庵一休…

雨上がりのおさんぽ

雨すぎて、かえるさんとかみがもさんまでおさんぽ。 馬がいると思ったら・・・かみがもさんでは5月の連休中にくらべうまがあり、そのリハーサルをやっているようでした。 帰り道、かもがわべりを歩く。 二週間前はソメイヨシノにまみれていましたが 今はシ…

「鉄斎でげんき。鉄斎でしあわせ。」

伊丹までおさんぽしたついでに(といっても距離はあるが)、兵庫県立美術館でやっている『富岡鉄斎』展にも行ってきました。 屋根の上にはいつもどおり美かえる(ちょっとへたってきた?) 富岡鉄斎は明治・大正期の文人画家で、たしなみとしてはじめた絵が…

伊丹までゴーリー見物

気分転換のおさんぽに。伊丹まで『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』展に行ってきました。 ゴーリーといえば、不安を感じさせる絵本。『うろんな客』『ギャシュリークラムのちびっ子たち』あたりが有名だと思いますが、教訓のない(ように思える)ぶきみな…

オロオロオロ

夜ごはんを食べたら、電話がありまして・・・驚き。おちついて話を聞いて・・・と言われておちつこうとしてみたけれど、なかなかおちつけず。 オロオロ・・・オロオロオロオロ・・・・・正直かなり動揺した状態で週末の帰省。オロオロつぶやいていたら、アメ…

お皿の上のお花見

晴れたら、行きつけのお店友の会のみなさまと、競馬場でお花見の予定でしたが。いつ天気がくずれるのかわからないので、中止。 昨日買ってきたお菓子で、お皿の上のお花見をす。 友の会のみなさまはご近所に住んでらっしゃるので、お誘いいただいて夜、夜ご…

曇天、桜まみれ

もっさり髪の毛を剪定したのち、足取り軽やかにお花見さんぽ。

弥生のお城、吉野ヶ里遺跡

城址の楽しみにはいろいろあるが、その一番は縄張り(設計)だ。多くの人は城址となると天守閣などに注目するが、あんなものは大工仕事といっていい。城址に立つと「兵どもが夢のあと」とでもいうのか、ふしぎなロマンに包まれる。なまじっか復元された天守…

イチゴ!

ひさびさに実家に帰りまして、家族みんなでイチゴ狩り。 たらふく食べたあとは、ごはんの前にホームコンサートをしたりして、団欒のひととき。楽しかった。 あわれ、捕獲されたイノシシ

蔵開き、おさんぽ

ちょうど蔵開きなので、近所の蔵をはしごしてお昼ごはん。 チケットを買いに並んでいたら近所の方からチケットをいただいてしまった。ありがたやありがたや。(結果タダ酒をいただいたことに・・・) ほろ酔いのち、一服してモネ展。 たぶん、ぜったい、また…

モネる、印象、日の出

春分の日含む三連休初日、休みの日は混んでるかな?と思いつつ、みんな大好き「モネ展」に行ってきました。 本当は平日にお休みをいただいて人が少ないときに、と思っていたのですが、電車の中で「《印象、日の出》は3月21日まで」という広告を目にし、期間…

なんということもない

♪なのは〜なばたけ〜に いり〜ひうすれ〜 みわた〜すやまの〜は かす〜みふかし〜 はるか〜ぜそよふ〜く そ〜ら〜をみれば〜 ゆうづ〜きかかり〜て にほ〜ひあわし〜♪~(´∀`*) 雨が降る前なのかな、空気がもやっとして、見上げれば満月ではないけれど、朧月…

里帰り。

おうちの用事でお正月ぶりの帰省。本来ならばこちらが肩もみなどをさせていただかねば・・・なのだが、先週土曜日からのひどい肩こりを、母上にもみほぐしてもらう。 ヒマな時間は特に何をするわけでもなく、ぷらぷらと近所をおさんぽ。寒くなるかなーと思っ…

春待ち

2月も最終週、ぼちぼちあたたかく、冬のコートで小走りに走れば汗ばむほど。岡崎公園方面におでかけし、友だちとあそぶ。 ランチのち、春画展を見て・・・ 岡崎公園の疎水堀をぷらぷら。 お菓子をいただいて ひちぎり、って桃の節句のお菓子だったのか!(☉ω☉…

秘すれば花・・・なのか?

友人のハリネズミさんとお誘いあわせの上、キョートで開催中の春画展に行ってきました。あけましておめでとうのごあいさつもそこそこに、日ごろよりも若干下世話めな話で場をあたためつつ、ソワソワと細見美術館へ。(//ω//)ヘヘヘ 細見美術館はそんなに大きな箱…

東下りボッチ旅

朝起きて、千疋屋のフルーツセットで朝ごはん。ひきつづきの東下りボッチ旅、恒例の展覧会めぐりです。 ヨコハマまでスーパーフラット・コレクション展を見に行って・・・ せっかくだし中華街で中華粥食べてハリネズミまんでも買おうかな・・・と思っていま…

たのしみのスーパーフラット・コレクション

午後から雨・・・春の嵐になるとのニュースの中、ふらっとヨコハマまでおさんぽ。横浜美術館の『村上隆のスーパーフラット・コレクション』展。(スーパーフラットだけにふらっ・・・( ゚∀゚)・∵.グハッ!!) 個人コレクションの一部を展示した展覧会で「蕭白、魯…

たびたび東下り

東下りのち、せっせとはたらくのち、夜間開館中の東京都美術館へボッチで『ボッティチェリ』展。(ボッチチェリだけにボッ・・・( ゚∀゚)・∵.グハッ!!) 初来日の「書物の聖母」。衣服の青のあざやかさ、肩の星、光輪の繊細さ・・・・・ボッティチェリのマリアさ…