K A M O M A I L

ネコに煮干しをあげてください。

夜のロベール・クートラス

山崎は天王山の大山崎山荘美術館にて、『ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す』展。桜のころにサントリー山崎蒸溜所に行こうと思い、山崎関連のウェブサイトを調べていたら、ロマネスク風の絵柄に心ひかれて、散髪してさっぱりしたところでおさん…

19th DOMANI・明日展

おととし去年より、ゆえあって東下りがつづいている。東下りのおたのしみといえば展覧会めぐりであるが、そのときどきに開かれている展覧会を見比べて、よーし、よくわかんないけど、これに行ってみようかな、と。 DOMANI・明日展、今回で19回目の新進芸術家…

数字の森

エマニュエル・ムホーの『数字の森』。 国立新美術館 開館10周年記念ウィークの一環で。 2・0・1・7から2・0・2・6 のくみあわせ。これまででなく、さらに10年後まで。 この10年なにをしていたかしら、この10年なにをするかしら。未来を行ったり来たり。 つ…

さあさあ、お酒をのみませう

お酒を飲むたびに、ああ、大人になってよかった、飲めるからだでよかったと思う。この世にはつらいことも多いが、いや、そんなにつらいこともないが、ちょっとつかれてたり、嫌なことがあったときにおいしいお酒とおいしいごはんをいただくと、たちまち弛緩…

『もしも建物が話せたら Cathedrals of Culture』

目がさめると、雪が降っていてつもっていて、今日は家から一歩も出たくない。こたつにもぐりこんで、さて積ん読していた映画でも観ますかね、と『もしも建物が話せたら』。

建築模型の夜

ひとしごとおえた後、まっすぐ帰ればいいものをよりみち。前から行ってみたかった建築倉庫ミュージアムまでおさんぽ。 浜松町から羽田空港へむかう人々とモノレールで、天王洲アイル駅から徒歩5分・・・らしいのだが土地勘がなく方向音痴になりつつ、たどり…

初下り。

新年初下り。

くるべきときがくる準備

うしなってから後悔したり反省したりするのは、下品だ・・・と思っているけれど、いざうしなってみると、うしなったことをきっかけに心持ちが変わること。リアリティ。 でも、きっかけなどなくても、ときがくればおのずから変わることがあったりして。おさま…

正月ネコ

ねむくてたまらないのだが、わがはいに対する警戒をとけないネコ氏。 冬毛がしっとりつやつや。 歩みよりは一進一退。また実家でね。

賀正!!!

賀正!(=゚ω゚)ノ いつもどおりを心がける、いつものお正月。ことしもよろしくおねがいします。

ヒロシマ巡礼

実家に帰る道すがら、足をのばしてヒロシマのともだちに会いに。そして、ついでに平和記念公園に。 ヒロシマに住んでいたときは、下宿が逆方向なのもあり、いつでも行けるからと思っていたのもあり、なかなか足がむかなかった。 滔滔と水をたたえた広場を渡…

犬島の思い出。

柳幸典の展覧会を見て犬島に行きたくなったので、思い出をふりかえるのじゃよ・・・・・(フォワフォワフォワフォワフォワ~~♪ ※ 思い出している音) 犬島は瀬戸内海は岡山県にある小島。桃太郎伝説とゆかりがある島で、桃太郎におともした犬が鬼退治のほう…

ワンダリング・ポジション、さまよえる

おシゴトが早くおわったので、ランチをごちそうになってのち、ヨコハマまで足をのばして気になる展覧会めぐり。 ヨコハマ・・・その昔、すみっこの方に一時住んでいたことがあるが、あいかわらずよくわかんない感じがある。水辺に渡しの板が連なって、足元が…

「お前、写真撮ってねえじゃねえかよ」

恒例の東下り美術館めぐりシリーズ。東京国立近代美術館のトーマス・ルフ展。トーマス・ルフは、その昔大阪で見たグルスキーと同じく、ベッヒャー派の写真家です。 グルスキー先生のカミオカンデ、(*゚∀゚) ハァハァ ベッヒャー派って、ベッヒャーさんに教えを受け…

最後の教室

トーキョーでボルタンスキーを見てきたところですが そうそう・・・つい最近、越後妻有にもボルタンスキーを見に行っていたのじゃよ・・・・・(フォワフォワフォワフォワフォワ~~♪ ※ 思い出している音) 越後妻有は、3年に一度開催されている大地の芸術…

たちどまる小さな魂たち

日が翳りはじめの目黒。はじめての東京都庭園美術館。『クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス - さざめく亡霊たち』展。 クリスチャン・ボルタンスキー・・・といえば、瀬戸内・豊島の「心臓音のアーカイブ」が印象的。音って波だと思うほど、力強く脈打…

ラスコー3がやってきた

ラスコー洞窟は、フランスのヴェゼール渓谷にある洞窟。約2万年前に、ホモ・サピエンスの一種であるクロマニョン人によって、K字状に分岐する洞窟の壁面に数百頭の馬、牛等が描かれたもので、世界遺産にも選ばれています。 約70年前、村の子どもたちが見つけ…

ゴッホとゴーギャン二人展

恒例の東下り美術館めぐり。まずは、東京都美術館で『ゴッホとゴーギャン』展。 ゴッホとゴーギャン、おそらく名を知らぬ者はない画家二人。後期印象派に位置付けられた彼らは、南フランスのアルルで共同生活をおくりました。

秋めくめく、工藝見

細見美術館への道すがら、疎水べりを歩く。植わっているサクラの葉が緑色から、ちょっと黄色、黄味がかった赤色に変わる。そこにぼうやりと入射角の低い日が射していて、秋めく。 葉が色づいていると、秋だな〜と思います。 さて、工芸スキー・ハリネズミさ…

ピクニック日和

やっホース!飲み友だちにお誘いいただいて、京都競馬場にピクニックに行ってきました。 たらこニンジンとアンチョビポテトを仕込んで、ついでにお弁当用の豚肉とリンゴ焼きを作ったら、朝からささやかにやり切った感あり。 天気よすぎる・・・ 持って行った…

曇天、バラ見

外出とおりすがりに、秋バラ見。平日でもぽつぽつとめでる人々あり。 We're painting the roses red, We're painting the roses red! We dare not stop or waste a drop, So let the paint be spread! We're painting the roses red, We're painting the ros…

つもる雪の音

タイフーンの晴れ間に家からキョート駅までおさんぽ。そして、立ち飲み。 今回のお気に入りは雪の茅舎の「聴雪」。 聴雪・・・って、いい名前だよね・・・ふりつもった雪の上につもる雪の音を聴きたい。聴きながら飲みたい。 秋だけど。

『きりこについて』

ぶすのきりこと、人語を解する賢い猫のラムセス2世と、そのまわりの人たちの人々の話。 世界は、肉球よりも、丸い。 ネコ氏のぷにぷにの肉球を思い出しつつ。 きりこについて (角川文庫) 作者: 西加奈子 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシン…

ここに仕事終わり連休始まる

お彼岸で実家。お風呂に入ってぼんやりしたり、耳鳴りのように鳴いていた虫の声が明るくなるにつれ小さくなるのを聞いたりしながら、しだいに素にもどり、日々の仕事や生活でまぎらわせてることがあるなー・・・と思う。 ネコ氏はようやく観念したようで、う…

土瓶蒸しのうらみ

つかれのあまり定時出奔を決意して、近所の小料理屋さんにて夜ごはん。 今年はじめての土瓶蒸しミツバ柱や よっぱらって土瓶蒸しをこぼしたことから、即興で定型詩を詠め!とナゾの罰ゲームがはじまる・・・・・つかれをいやすつもりが逆につかれた。 種田山…

カープ、リーグ優勝。

カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めまして、一夜明け。なんだかイマイチ現実感がない・・・というか、夢を見てるみたい。しかし、今なぜピロシマにいないのか・・・?くやしみ!!! ↑ 紫式部 / 花桔梗 ↓ 平日のつかれをとるべく、休日はいつもどおりおう…

廃墟、ヒトなきあと

東下りのおシゴト帰り、エビスまで。東京都写真美術館・・・2014年から大規模改修で休館していましたが、この9月からリニューアルオープンしております。 わたくし、カレー沢薫先生の「ニァイズ(東京都写真美術館ニュース別冊)」の大ファンでして ( ´ ω ` …

ムカカとフージャ

あ〜今年の夏はかき氷食べてないな〜と思いながら、ガリガリ君ライチ味をほおばる。 今日もかき氷 (CASA BOOKS) 作者: 蒼井優 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2011/07/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 2人 クリック: 167回 この商品を…

たびたびたびの実家暮らし

今回のネコ氏はなんだかかわいい。 いなくなった人に会いたい、会いたいなあ。

モノログ、ダイアログ、自由

タイフーンの影響なく、東下り恒例の、美術館さんぽ。 今回は上野のお山あたりまで、ポンピドゥー・センター傑作展を見物。 ポンピドゥー・センターはフランス大統領ジョルジュ・ポンピドゥーの発案で1977年に建てられた総合複合文化施設。レンゾ・ピアノ*1…